伊深まちづくり協議会は、住みよく、うるおいのあるまちづくりをめざし、住民主体の活動を組織化、支援しています。

協議会定例会等

2017.1.28 真冬の青空に連だこが乱舞 - 親子で凧あげ第2弾

凧あげ

 伊深の自然を生かし、思いきり外で遊ぼう――と昨年に続き「親子で凧つくり&凧あげ」第2弾を1月28日(土)に実施し、町内外から15組の参加がありました。
 今回作ったのは3連の連だこで、最初に好きな絵を3枚描いたあと、講師の委員から説明を受けながら、竹ヒゴや足をセロテープで組み立てていきました。

凧あげ


 その後、交流センター南の田んぼで、さっそく凧あげに挑戦しました。当日はあまり風は吹いていませんでしたが、ほとんどの凧が抜けるような青空のなか右や左にゆれながらスルスルとあがっていきました。キラキラ光りながらたくさんの凧が乱舞する光景は壮観とも言えるもので、自分たちで作った凧がうまくあがったことに多くの親子が歓声をあげ、いっぱいに伸ばした糸が風に引っ張られる感触を楽しんでいました。なかには子ども以上に楽しんでいる親さんの姿も見られました。

凧あげ

凧つくり
凧つくり

◀親子で凧つくり


凧あげ

◀キラキラ光りながらただよう凧

 凧あげのあとにはぜんざいのふるまいがあり、「甘さと塩味のバランスがちょうどでおいしい」といいながらお代わりをする人が多くいました。

ぜんざい

◀ぜんざいのふるまい

 今回のようすはCCネットでも以下の日程で放映されます。ぜひごらんください。
 ○「ウィークリーみのかも」
 平成29年2月6日(月)~2月12日(日)


2017.1.28(土)親子で凧つくり&凧あげ(動画) :3分42秒


2017.1.12 元雄勝小教諭を招いて「防災・まちづくり」研修会を開催

 当協議会は、1.12(木)、伊深小学校と協力し、元宮城県石巻市立雄勝(おがつ)小学校教諭で現在は「雄勝ローズファクトリーガーデン」を拠点に、「花と緑の力」で地域を復興する活動を進めておられる徳水博志氏を招き、「防災・まちづくり」研修会を開きました。

研修会

 この催しは元々昨年予定されていたものですが、講師の都合で延期となり今年実現したものです。
 徳水氏は震災当時、大きな被害を受けた大川小学校と直線で5kmほどしか離れていない雄勝小学校に勤務され、住民の声掛けで九死に一生を得た貴重な教訓をもとに津波防災教育や復興プロジェクトに関わって来られました。そして同小退職後は、震災で母を亡くされた妻の利枝氏が「震災で亡くなった人たちとつながりたい」「外へ出て行った人たちが立ち寄れる場所を作りたい」との思いで始められたフラワーガーデンを拠点に、震災復興・過疎からの再生という二重の課題を克服し、日本の地域再生のモデルをめざす活動を進められています。

徳水氏

 研修会では震災時の雄勝町のようすをとらえた映像を始め、復興をめざすまちづくり活動の中で学んだこと、雄勝ローズファクトリーガーデンを始めた思いと支援してくれたボランティアメンバーたちの活動などが紹介され、法人として自立して運営していくことの難しさや意義など私たちのまちづくり活動にも参考となるお話がありました。

 研修会にはまち協委員や住民約20人が参加し、翌13日には伊深小学校で「東日本大震災の巨大津波から学ぶ」と題して児童向けの防災講座が開かれました。

 ※ 雄勝ローズファクトリーガーデンのサイト
   http://ogatsu-flowerstory.com/
      雄勝ローズファクトリーガーデン

2017.1.12 欧州からの派遣研修生が伊深を訪問

 1.12(木)、アルザス・欧州日本学研究所(CEEJA)から派遣された研修生 ブルテズ・アンヌさん(フランス アルザス地方出身)が伊深を訪問されました。これは市がANA総研と覚書を締結して進めている観光面での協力事業のひとつとして行われたもので、アンヌさんは昨年10月に来日し、今後約1年間日本各地を訪問し訪日外国人の視点で日本の魅力をSNS等で情報発信していくことになっています。このうち1月中は美濃加茂市に滞在し、市内各地をめぐる予定です。
研修生

 この日は、あいにくの寒い日となりましたが、案内役のまち協役員、シティアテンダントの高橋さんとともに旧伊深村役場や正眼寺、天王用水などを見て回りましたが、途中、民家に上がり込んで手芸作品を見せてもらったり、下校途中の小学生と話を交わしたりといったハプニングもありました。
 アンヌさんは自然にも興味があるようすで、サザンカの花や野鳥の姿を持参のカメラに収めていました。

 アンヌさんのFacebookサイトは以下のとおりで、美濃加茂市関係分としてすでに古井の天狗さんや御代桜酒造、健康の森、日本昭和村などが紹介されています。今後、“伊深”がどんなふうに紹介されるのか楽しみです。

 ブルテズ・アンヌさんのFacebookサイト
 https://www.facebook.com/beautyjapancountryside/

研修生

研修生

研修生

2016.11.6 伊深のシールデザインが西野はなよさんの作品に決定

 当協議会では8月末まで伊深のイメージアップのためのシールデザインを募集していましたが、10.4(火)に開いた審査会で当選作を西野はなよさん(下本郷)の作品に決定し、11.6(日)、伊深文化祭の席上、発表・表彰を行いました。

シール

◀当選作となった図案を示す西野はなよさん


 シール

 西野さんの作品は丸い図案の中に太陽、森、川をイメージした図柄を配置し、ひらがなの「いぶか」と組み合わせたもので、審査委員長の渡辺泰久氏(元伊深小校長)は「色がいい、形がいい」とオリジナル性の高さを高評価されていました。


 シール

 表彰式では小林喜典まち協会長から図書券・伊深のお米が西野さんに贈られました。



 図案はさっそく大・中・小のシールに印刷され、今後、伊深連絡所の窓口で販売されます。車の後部などに貼って「伊深」のイメージアップに役立ててみてはいかがでしょうか。

 販売価格は以下のとおりです。
  大(直径10cm)×2枚組 1シール 100円(ステッカー用)
  中(直径6cm)×3枚組 1シール 50円
  小(直径3cm)×6枚組 1シール 50円

 シール


2016.10.4 シールデザインのご応募ありがとうございました

 当協議会は伊深のイメージアップのためのシールデザインを募集していましたが、期間が終了し、10.4(火)、審査委員会を開催しました。
 応募があったのは小学生からの応募を含む33点で、伊深の自然や人、あいさつウサギなどを取り入れ、それぞれの思いで図案化した作品が寄せられました。審査は元伊深小学校長の渡辺泰久氏(審査委員長)、『歩好里人(ほっこりと)』の編集にあたる安藤摩里氏・堀ひでみ氏を外部委員とし、協議会役員4名を加えた委員により厳正に行いました。

審査
▲審査風景


 審査に当たって重視したのは、
 ・伊深の特徴を表現していること
 ・形やデザインに独創性があること
 ・シールにしたときの印象の強さ
で、これらを総合的に判断し、委員全員の合議で当選作1点を内定しました。

 当選作は、11.6(日)の伊深町文化祭で発表し表彰を行う予定です。

2016.9.19 お月見会 今年度は「月と二胡とだんご汁」で開催しました

 
画像の説明

 9.19(月)、昨年度に続き“伊深まち協お月見会”を開催しました。
 今年は演目に「二胡」を選び、『月と二胡とだんご汁』と名づけて開いたところ、あいにくの曇り空で月をめでることはできませんでしたが、月見に似合う二胡の調べと伝統の月見かざり、素朴なだんご汁の三重奏で、心温まる静かな秋の夕べを過ごすことができました。

 以下に「お月見」「二胡演奏会」「だんご汁のふるまい」「だんご汁づくり」「旧伊深村役場の展示」に分けて当日のようすを紹介します。


お月見

お月見

◀会場の伊深小学校入口に設けた飾り。流儀は特にないようです。


お月見

◀今年も参加してくださった藤井市長さん。配布した資料を手に「伊深の自然の良さを生かしまちづくりに結び付けてほしい」とあいさつされました。


お月見

◀参加者にお配りした資料入れのクリアファイル。片面は「伊深のていねいな暮らし 月見」として伊深のお月見かざりのこと、だんご汁の作り方がまとめられ、もう片面は「山の里-伊深」として伊深の四季折々の写真が美しく印刷されています。市文化振興課の予算で作成されたものです。


お月見

◀「十五夜にまつわる話」- 家でのお月見かざりやだんご汁の風習についてユーモアを交えて紹介する福田委員(当協議会副会長・生涯学習審議委員)


お月見

◀飾りを見る参加者たち


お月見

◀会場の外に展示した飾り。月が見られない替わりに、ろうそくの燈でライトアップしていました。




二胡演奏会
 今年は岐阜市在住の玉木鶯洞(おうどう)氏とその家族による二胡演奏トリオを招き、月をめでるにふさわしい演奏の数々を披露していただきました。普段あまりなじみのない二胡ですが、オリジナル曲から日本の唱歌、歌謡曲などでその魅力に触れることができ、心奪われた参加者が多かったようです。

お月見

◀左から、ピアノ:玉木宣子(のりこ)氏、中 二胡:玉木鶯洞(おうどう)氏、右 パーカッション:玉木康司(こうじ)氏の家族トリオ。この夜は9月と思えぬ蒸し暑い夜で二胡の演奏には最悪の条件だったそうですが、心にしみるハーモニーを響かせていただきました。


お月見

◀途中で、二胡初心者飛び入りによる試し弾きもありました。2~3回弾いたあと、いきなり「かえるの歌」に合わせて弾いたのですが、それなりに「らしく」聞こえたのは二胡の音色が合っていたからなのでしょう。参加していただいたお二人には楽しい思い出になったことと思います。



 当日の演奏の一部 ”情熱大陸”(動画)  :約4分27秒

(演奏者ご了解のもとに公開しています)

お月見

◀演奏終了後、小林会長から地元で穫れた新米「コシヒカリ」10kgをプレゼントしました。



だんご汁のふるまい

お月見

◀当日別会場で講習会を兼ねて作っただんご汁を参加者にふるまいました。


お月見

◀座布団もない会場でしたが大勢の方にだんご汁を楽しんでいただきました。


お月見

◀こんな小さなお客さんもありました。おいしかったかな?


お月見

◀市長さん、演奏者の皆さんには昔ながらの「飯台」で味わっていただきました。



だんご汁づくり
 今年は、希望者にはだんご汁を作るところから参加していただこうとご案内したところ、数名の若い奥様から申し込みがあり、地元の「れんげ会」のベテラン主婦の皆さんに教わりながら、楽しくだんご汁づくりを体験していただきました。

お月見

◀準備はまず根菜の皮むきから


お月見

◀だんごを練っているところ


お月見

◀だんごを熱湯に入れたあとちぎって丸めるのがたいへんな仕事だったようです。


お月見

◀参加者のなかからお二人に、お月見会の席で感想を述べていただきました。
(左)小牧市のNさん。「だしがきいていておいしかった。」「宝くじが当たったら伊深に住んでもいいと思っている」
(右)美濃加茂市出身で東京都在住の料理家・写真家、長尾明子さん。「熱湯に入れてだんごを作るのにびっくり。汁はけんちん風でやさしい味。ごぼうの風味が生きていておいしかった」



旧伊深村役場の展示
 最近まで伊深自治会館として使われ、現在は閉館している旧伊深村役場を臨時に開場し、パネル展示、ライトアップ、コーヒー販売などが行われました。(主催 美濃加茂市)

 ※旧伊深村役場庁舎
 昭和11年3月竣工。市内で現存する唯一の戦前の庁舎。昭和初期における地方公共建築の技法を今日に伝える貴重な建築物として国の登録有形文化財(建造物)への登録手続きが進められています。

お月見

◀竣工当時など昔からの写真や現在の伊深の風景写真が展示されていました。


お月見

◀夕方の景色。右のテント内では薫り高いコーヒーが販売されていました。


お月見

◀ライトアップされた旧役場庁舎。昼間とは違う雰囲気がありました。



参加者の感想など
 今回の参加者は約120名で町内、町外の方が約半々でした。参加者へのアンケートでは、お月見・演奏会・だんご汁などに「ふるさとのことを思い出して良かった」「初めて聞いたが良かった」「やさしい味でおいしかった」などの意見が多く聞かれたほか、次のような感想が寄せられました。

・伊深に住んで何年か経つが、初めてのことばかりだった。
・町外に住んでいて、これまで自己流で飾っていたが、これからは伊深流にしたい。
・これまで伊深は通り抜けるだけの場所でしたが、このイベントに参加して伊深が身近に感じられました。
・伊深のことを好きになりました。
・亡き母のことを思い出し、来年からはお供えとだんご汁を作りたい。
・来年も楽しみにしています。


【参考情報】
 だんご汁講習会に参加され、お月見会で感想を発表していただいた料理家・写真家の長尾明子さんについて

長尾明子さん

○美濃加茂市出身で東京都在住。普段は料理本・カタログ向け等にレシピ提案・製作、撮影をされていますが、『なにげない日常の場所を料理を通して楽しい場所に。』をモットーに、料理だけでなく、その土地に根ざした商品や町の活性化に向けた商品をパッケージ含めて提案、撮影もされています。そのときの活動名が “minokamo”で、今や活動領域は全国に広がっています。
○美濃加茂市とは、2014年1月の「ミノカモレストラン」アドバイザーや2015年10月の「美濃加茂釜飯めし」レシピ考案者として関わっておられます。
○今週9.25(日)にNHKEテレで放送される「美の壺 味わいの洋皿 スリップウェア」にも出演されます。
 平成28年9月25日(日)23:00~23:30

長尾明子さんのWebサイト
http://minokamo.info/


2016.4.28 H28年度活動が新体制でスタートしました

 当協議会は4.28(木)、4月定例会を開き、H28年度の役員体制を決めるなど新年度に向けた活動をスタートしました。
 新年度は従来からの活動に加え、より伊深の特徴を生かした活動を進めること、コミュニティ施設実現に向けた条件整備を進めることが課題となっており、これまで以上のご協力をお願い申し上げます。

新年度の委員構成

役 職氏 名所 属
会 長小 林 喜 典H23自治会長会長、コミュニティ建設WG
副会長福 田 範 和H27自治会長会長、社協伊深支部長
福 田 美津枝市生涯学習審議委員、伊深親子文庫、絵葉書作成G
会 計亀 井 洋 志民生児童委員代表
広 報大 矢 伸 司農業委員、里山活動G、保育園畑作体験支援G
渡 辺 葉 子選任
監査委員大 矢   隆H28自治会長会長
三 厨 健 次H28自治会長会副会長
委 員平 田 芳 昭H26自治会長会長、伊深視聴覚、町商工会副会長
福 井   晃H27自治会長会副会長
堀 田 基 城町体育振興会会長
河 村 義 信交通安全伊深分会長
西 城 敏 幸消防団第6分団副分団長
河 村 一 彦災害協力隊伊深支部長
森   和 博伊深小PTA会長
久保田 浩 由ほくぶ保育園保護者会長
遠 山 く ぎあじさい会、花壇整備G(大洞)
井 上 美恵子れんげ会、花壇整備G(上切)
篠 田   洋伊深小稲作体験支援G
事務局村 井 泰 史伊深連絡所長

H28委員
※当日欠席者があり全員ではありません。

2015.9.26 「月と琵琶とだんご汁」~伊深まち協お月見会を初めて開催!

 当協議会とみのかも文化の森が共催し、9月26日(土)に初めて開いた文化イベント「伊深まち協お月見会」は市内外から100人以上という多数の参加があり、盛況のうちに終了しました。
 この催しは、当地に伝わる伝統の飾りつけと季節の産物をいただく「素朴な季節行事」を見つめ直すことで、ささやかな「気持ちのゆとり」を取り戻す機会にしてもらおうと企画したもので、少しぜいたくな時間として、『琵琶(びわ)』の本格的な演奏も加えて開催しました。
 この夜はあいにくの天気で月をめでることはできませんでしたが、「飾りつけ」「郷土食」「伝統音楽」の“伝統”の三重奏で少しリッチな秋の夕べとなったのではないでしょうか。
 以下にこの催しの概要を特集しました。



プログラム1 十五夜にまつわる話

 最初に文化の森の藤村学芸員が伊深の主婦3人にインタビューする形で、それぞれの家の十五夜の飾り方を紹介してもらい、併せて、それを伝えてきた思いや家族とのやりとりなどを語っていただきました。
 なかには「生家では全くそんなことはやっていなかったが伊深の家では今でも毎月こうした季節行事を欠かさずにやっている。別に苦痛でもなく日常生活の一部になっている」とお話される方もありました。

発表者

▲▼(藤村学芸員をおいて)左=下本郷の村井さん。中=下本郷の森さん。右=上切の河村さん。(飾りつけもこの順)

飾りつけ


プログラム2 琵琶の演奏 奏者:田中旭泉  曲目:熊谷と敦盛 

奏者

 次に、今回の特別企画として八百津町在住の琵琶奏者 田中旭泉さんによる琵琶の生演奏(語りと演奏)をお聴きしました。多くの参加者にとっては初の体験で、内容はよく理解できなかったかもしれませんが、源平の争いの中で心ならずも自分の子どもと同年代の敵の大将を討たざるを得なかった熊谷の悲哀が、ときに激しくときに優しく打たれるバチを通して少しは伝わってきたような気がします。デジタル化、ネット化社会の発達で実体験による感動を得ることが少なくなった現在、本物の演奏に触れることができただけでも貴重な体験であったことは間違いありません。特に多数参加してくれた子どもたちには何かが伝わったことでしょう。
 以下に奏者のご了解のもと、演奏のごく一部を動画で紹介します。



 2015.9.26伊深まち協お月見会での琵琶演奏(一部) :約1分29秒



プログラム3 だんご汁のおふるまい 

ふるまい1

 最後に里芋(当地では古くから“ただ芋”と呼んできました)と季節の野菜、だんごを入れた「だんご汁」を参加者全員にふるまいました。昔からの味を懐かしむ年配者が多かったのはもちろんですが、意外にも子どもさん連れが多数参加され、おいしそうにほおばる姿があちこちで見受けられました。


ふるまい2


あじさい会代表

◀だんご汁の説明をする上切の井上さん(れんげ会代表)。れんげ会の皆さんには今回のだんご汁ふるまいについてひとかたならぬお世話をいただきました。


お供え

◀参加者の方からさまざまなお供えをいただきました。


飾り方見学

◀年配者を中心に、十五夜の飾り方に関心を寄せる方が多くありました。


藤井市長

◀忙しい合間を縫って、藤井市長も参加してくださいました。



 参加者アンケートでは以下のような意見が多くありました。
○子どものころにはこうしたことをやっていたが、今はもうやっていないのでやってみたい。
○飾りがとてもきれいだった。
○やり方が家々で違うことを初めて知って面白かった。
○だんご汁がおいしかったので家でも作ってみたい。
○琵琶の演奏は初めて聞いて感動した。


 今回の催しは当協議会として初の文化イベントでしたが、一定の成果と課題を整理し、次の活動につなげていきたいと考えています。ご参加いただいた皆さまにはお気軽にご感想、ご意見をお寄せいただけるとありがたいです。

※「伊深での飾り方の例示・だんご汁の作り方(一例)」を記載した当日の資料を閲覧・ダウンロードできます。
 画像をクリックすると開きます。ダウンロードする場合はブラウザのダウンロード手順に従ってください。(ダウンロード資料はA4版2枚となっています)

当日資料

【参考】このお月見会についてはCCNet「ウィークリーみのかも」でも放送されます。
  放送日 H27.10.12(月)~10.18(日)
  放送時刻 「ウィークリーみのかも」の放送時間帯(1日各13回)


2015.3.17 市内4つのまち協による活動発表会が行われました

 3月17日(火)、市生涯学習センターで、市内4つのまちづくり協議会による活動発表会が行われました。
 これは他の協議会との情報交換を通じて今後の活動を活発にしようと初めて開かれたもので、当地区からも協議会委員を始め、活動に関心のある市民らが参加しました。

画像の説明
▲まちづくり協議会関係者、市職員、市議会関係者、一般市民などが参加した発表会のようす


 発表は三和、山之上、伊深、加茂野町の順に行われ、今後の活動ビジョンを中心とした発表を行った地区やこれまでの活動経過に重点を置いた地区など、それぞれに特長のある発表となりました。当協議会は昨年度の活動を中心に写真を多用した発表を行い、小林会長のアドリブのきいた説明で参加者の関心を引きつけていました。

 この会には藤井市長も参加され、講評では「各地で想像していた以上に充実した活動が行われていることに驚いた。今後も一層発展させていただきたい」とあいさつされました。

画像の説明

◀発表する小林会長


2014.5.21 当協議会第2回定例会を開きました

画像の説明

 当協議会の第2回定例会を開き、下記のことを協議・検討しました。

■ 報告
○冒頭、ほくぶ保育園の大矢園長より、次の報告・依頼がありました。
・統合後、伊深・三和の子たちが仲良く遊べていること。
・いちご畑のお世話など、まち協に大変お世話になっていてありがたいこと。
・今後も、「ふれあいひろば」などを通じて地域と密着した運営を進めたいので格別なご協力をお願いしたい。

■ 協議事項
○H26年度予算案の決定について(単位 千円)
 収入: 前期繰越161、市交付金220、販売代金30、みんなのまる交付金100、計511
 支出: グループ活動費327、会議費30、広報関係74、予備費80、計511
とする原案を承認しました。

○第1回標柱ウォーキングについて
 「標柱づくりグループ」から、「先に設置した標柱を活用する意味で、まず、地元中心に参加を呼びかけ、第1回標柱めぐり(ウォーキング)」を実施したいと提案があり、具体案を検討した結果、一部修正し、6月14日(土)に実施することになりました。

○学校稲作体験支援について
 継続実施を前提としつつ、どの範囲で行うか検討の結果、これまで「手植え」を行っていた1枚のみで行うことになりました。
 日程 5.30~31 水入れ
    6.1   代かき
    6.5(木)10:30~12:00 田植え(予備日 6.6)

○市「まちづくり協議会活動交付金」について
 今年度から市の交付基準が変更となり、「みんなのまる活動交付金」(上限50万円)が新設された内容について確認した結果、基本的にこれまでのグループ活動費の多くがこれに該当するものと判断されることから、未実施の活動費についてはこれを申請していくことにしました。

○広報紙の毎月発行について
 広報紙「伊深まちづくり協議会たより」は2012(H24)年4月の第3号から、隔月(年6回)発行としていましたが、迅速な情報伝達の必要性、予算との兼ね合い、HPとの役割分担などを総合的に勘案し、6月号(第16号)以降、一部記事構成を見直し、毎月発行に取り組むこととしました。

 その他、各活動グループ・団体から、近況報告がありました。

 また、以下の意見がありました。
◎この定例会へ出す段階でほぼ決まったような形で案がおりてくるのはどうか。もっと案を作る段階から関係者へ声をかけ、たくさんの人の意見を反映すべきだ。

 次回の第3回定例会は6月19日(木)の予定です。

2014.4.23 当協議会第1回定例会を開き新体制でスタートしました

 当協議会は4月23日(水)、H26年度第1回目の定例会を開き、H25年度の事業報告・決算報告、H26年度の役員体制、規約の改正などを承認し、新たに小林喜典会長を中心とした体制で新年度の活動をスタートしました。
 今後一年間ご協力をよろしくお願いします。

■ H25年度の主な事業報告(総括)
○コミュニティ施設建設推進部会を随時開催し、建設要望にむけた検討を進めました
○4サロン合同会を後援し、正眼短大との交流を進めました。
○初めて、他所からの視察研修を受け入れ対応しました。
○佐野一彦「伊深日記」展に連携した活動のほか地元行事を開催しました。

■ H25年度決算報告
○収入: 前期繰越金126、市助成金220、販売代金122 計469千円
○支出: 共通経費111、個別活動費195 計307千円、差引161千円を次年度へ繰り越しとしました。

■ 規約改正について
○広報委員の人数 :現行「1名」を「2名」に改定することとしました。

■ 平成26年度委員名簿  (網掛けは新委員)
 役 職   氏 名     所属(G:活動グループ代表)
 会 長  小 林 喜 典  H23自治会長会長
 副会長  渡 辺 久 司  H25自治会長会副会長
 副会長  福田 美津枝  生涯学習委員、親子文庫代表、標柱G・絵葉書G
 会 計  遠 山   尚  社協伊深支部長、可茂森林組合伊深代表
 広報委員 大 矢 伸 司  里山G・保育園畑支援G
  同   渡 辺 葉 子  選任
 監査委員 平 田 芳 昭  H26自治会長会長、伊深視聴覚代表、 伊深青少年育成会代表
  同   大 矢 純 明  H26自治会長会副会長
 委 員  小 林 宮 夫  H25自治会長会長
  同   堀 田 基 城  伊深体育振興会長
  同   河 村 義 信  交通安全伊深分会長
  同   長谷部 雅 彦  伊深商工会長
  同   井 戸 啓 博  消防第6分団長
  同   小 林   桂  伊深小学校PTA副会長
  同   渡 邉 真 司  ほくぶ保育園保護者会伊深代表
  同   亀 井 洋 志  民生児童委員
  同   平 田 美津子  主任児童委員
  同   福 田 範 和  農業委員
  同   河 村 一 彦  市災害協力隊伊深支部長
  同   篠 田   洋  小学校稲作体験支援G
  同   長谷部 典子  伊深あじさい会
  同   井 上 美恵子  美化G、れんげ会代表
               以上22名
 事務局  村 井 泰 史  伊深連絡所長

新委員
▲新委員の顔ぶれ(当日欠席あり)


小林会長
小林会長

     新任ごあいさつ

         会長 小林喜典

 今年度、会長に任命されました小林です。前会長の篠田洋さんのような働きはできませんがよろしくお願いします。
 現在、美濃加茂市にはまちづくり協議会が伊深、三和、加茂野、山之上の4地区にあります。
 そのまちづくりについては、平成13年12月1日号の美濃加茂市報に特集で載っています。
 この会は「人のつながりや地域のつながりが希薄になっていると言われる今日、ライフスタイルの多様化などから地域特有の課題が生まれています。その課題を住民自らが見つめ直し住みやすいと思える地域を目指す・・・・・」という市の第五次総合計画に基づいて活動が始まりました。
  加茂野は住民1万人でまちづくり。
  三和は過疎化の中でまちづくり。
  山之上はこれから活動を本格化。
 市としては全地域に発足してもらい地域の事は地域住民で・・と願っています。
 さて、伊深ではどんな活動を行っているの?
 3年かけてやっとできたのが、伊深の歴史等を紹介する標柱づくりでした。
 これらの活動については、全戸配布の「伊深まちづくり協議会だより」で紹介しています。今回の発行で第15号となりました。
 この活動も伊深ならでは。
 ホームページも開設しており1年半のアクセスカウントも1万件を超えました。伊深はもちろん、美濃加茂市、日本、もしかしたら世界中から見てもらっています。
 そんな活動も「まちづくりの人んたが何や知らんがやっとる」(伊深弁?) とのうわさ話が聞こえてきます。
 いろんな活動を行って広報紙やホームページで紹介しても簡単には認識されません。
 4月からいろんな活動を計画しています。その中でいち早く始めるのが、正眼寺短大上り口を中心とする花壇づくりです。
 毎年協力いただける参加者が増えています。参加は自由。来年は私たちの地域でも・・・と活動の輪が広がる事を楽しみにしています。
 活動の予定は市報などの回覧等に入れる予定です。皆さんの参加を楽しみにしています。そして最重要で取り組んでいますのが伊深コミュニティーセンターの建設です。何十年も前から要望していますが願いがかないません。
 将来の伊深のまちづくりを考えようと、若い人たちによる話し合いも行っています。
 地域の皆さん全員が参加できるまちづくりを作りたいと考えています。よろしくお願いします。


2014.2.25 「大平山」の山名表示が実現しました

 当協議会がかねて要請していた「大平山」の山名表示が実現し、晴れて1月から地理院地図に「大平山」の名が表示されています。
 これは、伊深の最高地点である「大平山」が地理院地図に載っていなかったため、市内の観光用パンフレットで伊深の北東部が空白部分のように表示される事例が見られたことから、当協議会の定例会、意見募集を経て昨年6月以降、市土木課を通じて国(国土地理院)に要請していたもので、このほど承認された旨の連絡があり、電子地図に「梨割山」「富士山」などと並び、「大平山」の山名が表示されていることが確認できました。
 これによりこれまではほとんど口伝えだけで呼ばれていた「大平山」が、正式な山名として認められたことになり、公式な資料などに「大平山」の表示が行われる道すじができたことになります。

地理院地図
▲「大平山」の表示が実現した現在の地理院地図


【参考】
 国土地理院が発行していた紙ベースの2万5千分1地図は、電子版に移行し、平成20年10月以降更新されないことになっています。このため、ここで「地理院地図」と言っているのは電子版の地図閲覧サービス「ウォッちず」、「電子国土Web」のことを指しています。

●国土地理院の関連サイト 
 地図閲覧サービス「ウォッちず」 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?meshcode=53372000
 「電子国土Web」http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/index.html#zoom=15&lat=35.51045&lon=137.01965&layers=BTTT

2013.12.4 「飛び出せ市長室」でまち協委員が藤井市長と意見交換を行いました

 12月4日(水)、「飛び出せ市長室」の名で、市長と当会委員との意見交換会が行われ、当会からは篠田会長をはじめ、委員13名が出席しました。

市長あいさつ

 これは「開かれた市長室」をめざす現市長の発案で不定期に開かれているもので、今回は当会からの要請で実現し、26回目に当たるそうです。はじめに、市長から「目に見えるもの見えないものを含めて、地域にはその地域なりの良さがあるはず。伊深も決して不便な場所ではなく、車だったら加茂野や蜂屋から出るのと大して変わらない距離にある。一方で豊かな自然も残っている。ぜひ伊深の良さを見直しながら持続可能なまちづくりに結びつけてほしい」とあいさつがありました。

 一方、委員側からは、先日行った「要望書提出」に盛り込んだ「コミュニティ施設建設」と「小学校校区見直し」の課題について、改めて要望の背景や主旨を説明したほか、各委員それぞれの立場から、小学校複式化、保育園の統合、子育て支援、運動会のあり方、災害時における避難所のあり方、地域の特性を生かした施設や住宅の誘致、市と協議会の「協働」のあり方など、さまざまな分野について要望や意見が出され、予定された時間では足りないほどでした。

意見交換 意見交換
▲それぞれの立場からの要望や、日ごろから抱いている思いなどを表明する委員たち


 締めくくりに、市長からは、「予算が厳しいのは確かだがいつまでもそれを言い訳にするつもりはない」、「要望について必要性があればそのことを議論すること自体が活性化につながると思うので、出していただきたい」、「私宛に直接メールを送っていただいてもいい」などと考えが述べられ、伊深のまちづくり協議会活動に対する並々ならぬ期待が表明されました。

 終わったあと委員の一人から「美濃加茂市で日本一なのは市長の若さと『正眼寺の木魚の大きさ』です。“叩かれて叩かれて磨かれる”…」と激励の声があり、市長も「私もそうありたいと思っています」と応えられていたのが印象的でした。

(※正眼寺の木魚の大きさが日本一かどうかは未確認です)

2013.11.30 甲賀市油日自治振興会様から視察研修団が来訪されました。

 11月30日(土)、当協議会に滋賀県甲賀市油日(こうかしあぶらひ)自治振興会(豊田康盛会長)様からの視察研修団が来訪され、約2時間にわたって、当方の活動経過などを説明したほか、互いの取り組み状況について情報交換を行いました。

視察団
女性の参加者も多かった視察メンバー


 当協議会がこうした視察を受けるのは初めてのことで、振興会様からは豊田会長始め19名の役員が来訪されました。
 研修会では篠田会長の歓迎あいさつ、豊田会長のごあいさつに続いて、加納連絡所長から当市および伊深の概況について紹介したあと、大矢前会長から当協議会のこれまでの活動経過や取組体制などについて説明を行いました。

 振興会様からは「協議会の活動が市政と重複するようなケースはないか」、「敬老会の活動はどう関わっているのか」などの質問があり、それぞれ当方の取組状況を説明しました。
 また、当協議会の取り組みに関して、「小学校との連携がうまく取れているようだ」、「ホームページが頻繁に更新されている」などの感想が述べられました。
 
 一行はこのあと、正眼寺に立ち寄られ、立派な伽藍や少ない人数で広い境内が整然と手入れされていることなどに驚かれたほか、なかには御朱印を受けられる方もおられました。

 また、お茶請けに提供した「えんねパン」についてさっそく作り方を尋ねられるなど女性同士で交流する姿も見られました。

 今回の視察は時間にすれば短い間でしたが、当方にとっても域外の自治会活動の一端を知ることができ、今後の活動への刺激をいただいたという点で貴重な機会となりました。

あいさつ

 あいさつされる豊田・油日自治振興会会長(中)と篠田・伊深まちづくり協議会会長(左)



情報交換
それぞれの取組状況について情報交換を行う参加者たち

正眼寺へ

正眼寺へ立ち寄りされたご一行


お見送り

手を振ってお見送りする当方の役員



 油日自治振興会の皆さまへ

 本日はお遠いところをお出かけいただき、お疲れさまでした。当協議会にとりましても貴重な示唆をいただきましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。
 また、何分不慣れなため十分な説明ができず、皆さまに有益な情報がご提供できたかどうか案じております。
 説明不行き届きの点、追加のご質問等ございましたら、このサイトのトップページに「お問い合わせ」のコーナーを設けておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
 また、本日ご質問のありました、「えんねパン」につきましては、 こちら≫ にリンクを貼り付けておきましたのでよろしかったらお試しください。
 終わりに、貴会のますますのご発展をご祈念申し上げ、お礼のごあいさつとさせていただきます。

  平成25年11月30日
                伊深まちづくり協議会 会長  篠 田  洋


2013.11.19 来年度の予算編成を前に、市長へ要望書を提出しました。

 当協議会は11月19日(火)、伊深地域における重要課題の解決に向け、伊深自治会長会からの自治会要望事項と合わせ、まち協としての要望事項を取りまとめ、藤井市長へ『要望書』を提出しました。

要望書
藤井市長(右)に要望書を手渡す篠田会長(左)


 今回、提出したのは、「コミュニティ施設の建設に対する要望」、「小学校区見直しに関する要望」の2項目で、いずれも当協議会定例会におけるこれまでの議論を踏まえ、まちづくり全般に関わる喫緊の課題としてまとめたものです。

 「コミュニティ施設の建設に対する要望」は永年にわたって要望してきたことであり、特に今年度は10名の専門委員による検討の結果も踏まえ、各種自治会活動や公民館活動、まちづくりに関する活動の拠点として早期実現を図っていただきたいと改めて要望したものです。
 一方、「小学校区見直しに関する要望」は、双葉中学校の校区見直しや伊深・三和保育園の統合が現実化したなか、小学校においてもいずれ避けて通れない課題であることに鑑み、適正規模で教育が受けられるよう環境整備を行って欲しいと要望したものです。

 市側からは「財政のなかでも市の経営努力で削減できない経常経費の比重が依然として高く、厳しい財政状況にあるが、地域の実情を踏まえて対応したい」などのやり取りがありました。

 なお、今回の要望書提出は、篠田会長、小林副会長、福田副会長、遠山会計の4役員で対応いたしました。

2013.11.4 伊深町文化祭で「もち米」などを販売しました



  お利用ありがとうございました!!


 11月4日(月)、伊深町文化祭が開かれ、当協議会は「もち米」と「いちご苗」を販売しました。

画像の説明

 販売したのは小学校の稲作体験、保育園の畑作体験で収穫した「もち米」と、「いちご苗」でいちご苗は初の試みでした。

 もち米は認知度が高く、ひとりで5升以上買っていかれる方も多くありました、なかには「たまたま正眼寺へお詣りに来て寄ったけど、”伊深の米はおいしい”と聞いたので」と、8升まとめ買いされた一宮の方もありました。
 また、いちご苗は「よくできてるね」とか「ここでこんなに値打ちに買えるんなら他で買わなきゃよかった」といってくださる人もありましたが、最初はなかなか売れていきませんでした。それでも、終わりごろにはいったん帰ってから買い直しにこられたり、10株、15株、20株とまとめ買いされる方があり、なかには30株の大口買いもあったため、用意した苗は完売となりました。

 この販売代金は、今後も体験学習が継続できるよう、借地料や資材の購入費用などに充当させていただきます。

 (※文化祭のようすについては近日中に記事をアップします。)

2013.4.23 25年度の活動が新体制でスタートしました

 当協議会は、去る4月23日に平成25年度第1回の定例会を開き、一部役員の交替や規約の改正などを決めたほか、新会長に篠田洋さんを選出するなど新体制で25年度の活動をスタートしました。
 今後1年間よろしくお願いします。

新委員メンバー
▲新委員のメンバー(当日5名欠席)


 今回の定例会で承認されたことのあらましは以下のとおりです。

24年度の主な事業報告・決算報告
(総括)
○制度面での改編を行ったほか、特に広報体制の強化に取り組んだ。
○個別テーマについて広く参加を求める「まちづくり研修会」を開始した。
(個別活動)
○「野菜づくり講座」:H22年度以降5回開催し、都市部住民との交流などの成果があったが、地区内住民の参加が減ってきた状況などから今年度限りとしたい。
○「絵葉書」:第1刷分は順調に売れたが、第2刷分は残部がまだ多くあるので強力にPRしていきたい。
○「子どもの居場所づくり」:毎週火曜日に実施し、そのなかで野菜づくり、ひな祭りなど季節に合った行事を行った。
○「標柱づくり」:設置場所の選定や材の下塗りまで行ったが、完成まで至らず、翌年度へ持越しとなった。
○「里山」:今年度活動なし。
○「学校田」:前年度までの保全隊活動を引継ぎ、伊深小5年生の校外授業を支援する形で実施したが水管理や害虫駆除などの点で課題も残った。
(その他)
○伊深保育園の畑づくり体験活動を「いちご」「じゃがいも」で開始した。
○正眼短大との交流に向けた協議を開始した。
(決算報告)単位:千円
○収入の部  前期繰越金166、市助成金100、参加費22、販売代金89 計376
○支出の部  共通経費71、個別活動費180 計252
  差引 126 を次期へ繰り越し。


規約の改正について
○監査委員の選任方法  「自治会長経験者の中から選任」を「委員の互選」に改める。
○役職の任期  「翌年度最初の定例会の終了時までの1年」に改める。
○地域提案事項  『地域提案事項』に関する規定を新設する。


平成25年度委員名簿 (網掛けは新委員)

役 職氏 名所属(G:活動グループ代表)
会 長篠 田   洋H22自治会長会長
副会長小 林 喜 典H23自治会長会長
副会長福田 美津枝生涯学習委員、親子文庫代表、標柱G・絵葉書G
会 計遠 山   尚社協伊深支部長
広報委員渡 辺 葉 子選任
監査委員小 林 宮 夫H25自治会長会長
渡 辺 久 司H25自治会長会副会長
委 員大 矢 末 男H24自治会長会副会長
堀 田 基 城伊深体育振興会長
河 村 義 信交通安全伊深分会長
渡 辺 祐 二消防第6分団長
久 保 田 博伊深小学校PTA副会長
大 矢   修伊深保育園保護者会長
小 林   均民生児童委員
福 田 範 和農業委員
森   善 一可茂森林組合理事
大 矢 邦 子伊深あじさい会
井 上 美恵子れんげ会代表
佐 野 綾 目学校田支援G
大 矢 伸 司里山G・保育園畑支援G
以上20名
事務局加 納 茂 樹伊深連絡所長

※主任児童委員は欠員

2013.4.9 H24年度までの「活動総括表」を掲示しました

 伊深まちづくり協議会の設立時(H21.10)からH24年度末(H25.3)までの活動(および協議)の経過を項目別にまとめました。
 協議会がこれまでにどんなことを議論し、今、どこまで来ているのかを理解していただくうえで多少は参考になるかと思います。

 「H24年度までの活動総括表」(PDF 全6ページ)

(イメージ▼)
活動総括表

梶浦逸外老師の額修復募金へのご協力ありがとうございました

 かねて、伊深小PTAと当協議会が協力して進めていた標記の募金期間が終了し、予定を大幅に上回るご協力をいただきました。
 これもひとえに地域の皆さまの地元を愛するお気持ちの賜物と感謝申し上げます。

 募金の結果は下記のとおりとなりましたが、活動を展開する過程でPTA役員とまち協役員の、ひと世代近くも離れたメンバーが連帯して一つの目標に取り組むというこれまでにない協力体制が実現したことも、今回の大きな成果の一つでありました。

 今後とも伊深小PTA活動ならびに伊深まちづくり協議会へのご協力をお願い申し上げ、お礼と報告に代えさせていただきます。

                  伊深まちづくり協議会 会長 大矢 伸司



お礼文書



2013.3.3 当ホームページへの来訪者が延べ3000人を超えました

Webサイト管理者からのお礼

 当ホームページへの来訪者(トップページ)が、3月3日に延べ3000人を超えました。
 当協議会では、協議会の活動を広く内外に知っていただくこと、伊深地域のできごとをいち早くお知らせすること、伊深の魅力を再発見し伝えていくことなどを目的に、昨年8月10日に当ホームページを開設しましたが、約7か月で3000人を超えることとなりました。1日あたりおよそ15人の方に見にきていただいたことになります。

 この間、内容の充実に努めてまいりましたが、まだまだ力不足で、本来の目的を達成できていないものと思います。今後は、一方的な情報伝達にとどまらず、地域の皆さまの気軽なコミュニケーションの場として一層活用していただけるよう、更なる改善に努めてまいりたいと考えています。

 地域内の皆さまはもとより、このサイトを訪問してくださった方からのご感想、ご意見をお願いしお礼とさせていただきます。



<参考> 開設当時の画面
初期の画面

2013.2.8 梶浦逸外老師の額「妙技入神」の修復募金を呼びかけています。

妙技入神

 伊深小学校体育館の壁面に掲げてある、「妙技入神」の額が永年の使用で痛みがひどくなり修復が必要となっています。このため当協議会では、伊深小PTAと協力し、伊深小校下の皆さまに修復のための募金を呼びかけることにしました。
 2月8日(金)から22日(金)の間に、PTA役員・まち協役員が手分けしてお願いに上がるほか、伊深交流センター・伊深小学校に募金箱を設置しますので、住民のみなさまのご協力をお願い申し上げます。(詳細は2月の市広報に折り込んだ「趣意書」をご覧ください)

「妙技入神」とは
「無心に打ち込み、無我の境地に達したとき、人間わざを越えるような妙技が現出する」ということ。この額は正眼僧堂第九世師家、のち妙心寺派管長の梶浦逸外老師から寄贈されたものです。

 募金趣意書はこちら

2012.8.20 「FMらら」で伊深まち協の取り組みが紹介されました。

 8月20日、コミュニティFMラジオ「FMらら」(76.8MHz)で当協議会の「標柱づくり」の取り組みなどが紹介されました。

 これは大野健パーソナリティーが担当する番組「里楽ヌーン」(月曜日 15:00~17:00)のなかで取り上げられたもので、歴史的な史跡や遺産を住民自身で見直そうという「標柱づくり」の取り組みが番組の主旨に合致するものとして注目されたようです。
 番組では、伊深の特徴的な岩山風景のこと、えげんさんのこと、正眼寺のこと、佐野一彦・綾目親子のエピソードなどのほか、「伊深をめぐる路」パンフや当HPのことなど協議会の取り組みについても約20分間、ゆったりとした時間のなかで紹介されました。

 なお、「FMらら」は、災害時の情報伝達や、日ごろの地域情報の発信に活用しようと、可児市、御嵩町、美濃加茂市、などが出資してこの7月24日に開局したもので、コミュニティFMラジオ局としては県下4番目の局となります。

2012.8.10 協議会ホームページを開設しました。

 伊深まちづくり協議会では協議会活動などをいち早くお知らせするため、公式ホームページを開設いたしました。
 ここでは、協議会のことはもちろん、伊深内での主なできごとをお伝えするほか、伊深の歴史や文化、風物など伊深の魅力についても紹介していきます。
 地域内の住民の皆さまだけでなく、地域外の皆さまにも伊深を広く知っていただく場になれば幸いです。
 なお、記事の内容等についてお気づきの点があれば事務局までご連絡ください。

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