伊深まちづくり協議会は、住みよく、うるおいのあるまちづくりをめざし、住民主体の活動を組織化、支援しています。

里山活動

2016.12.18 関也の秋葉神社前桜並木せん定を実施しました

 当協議会の里山活動グループは12.18(日)、関也自治会の皆さんと秋葉神社前の桜並木せん定を実施しました。
 ここの並木は大洞川右岸の約400mの間に約40本のソメイヨシノが植わっていますが比較的若い木が多く、「天狗巣」の発生はさほどではありませんでした。ただ、道路の上に伸びた枝が通行の妨げになっている木もあったため、今回地元からの要望もあり、実施したものです。

桜並木せん定

 参加したのは関也自治会・協議会委員からの16人で3つの班に分かれ、せん定・薬剤塗布・片づけの作業を交代しながら実施しました。また、今回初めての試みとして、高いところや川側に伸びた枝など危険性の高い枝は高所作業車で行ったため、参加者にとって無理のない作業となりました。

 今回は地元から大勢の「ヒト」が出ていただけたため、協議会のもつ「モノ」「カネ」「ノウハウ」と合わせて理想的な取組事例となりました。同グループでは「伊深の桜並木は牛牧だけじゃなく各地にあるので、今後の並木も合わせて"伊深の桜並木"として整備し、伊深全体でアピールできるようにしたい」と意気込んでいます。

桜並木せん定

◀けっこう太い枝も伐りました


桜並木せん定

◀切り口には枯死防止のための薬剤を塗布しました


2015.3.17 伊深小学校里山体験授業(しいたけ菌打ち)をサポートしました

 3月17日(火)、伊深小学校4年生の「総合」の時間で、『しいたけの菌打ち』体験授業をサポートしました。
 これは、伊深の面積の過半を占める里山についてその役割をもっと知ってもらおうと、当協議会里山活動グループと小学校が協力し初めて行ったものです。

画像の説明

 最初に、「里山」について、「近年はあまり手入れされなくなったものの、『持続可能な社会』を実現するために、その価値が見直されつつある。しいたけの栽培は現在でも重要な利用法のひとつ」といった状況を説明したあと、実際に用意した原木に菌を打つ作業に入りました。

画像の説明

◀ほとんどの子は初めてとあってどのくらいの菌を穴に埋め込んだらいいのかとまどう子もいましたが、2本、3本と進むうちに要領を会得し、中には「おもしろいのでもっとやりたい」という子もいました。

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◀打ち終わった原木は体育館裏などで管理し、順調にいけば来年秋に「しいたけ」が発生してくる予定です。

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◀今回使った原木は先生、PTA、まち協の委員が協力し、大洞の山から運び出したものです。 


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